PROsheetの働き方と利用者の声

Case.06  フリーランス × PROsheetのハタラキカタ

今は再起業に向けスキル向上と資金集めに徹する期間

会社をやめてスタートアップを目指してみたものの資金不足と自身のスキル不足のために頓挫。再チャレンジするためPROsheetを利用し自身でサービスを運用していくノウハウやプログラミングスキル向上に向け週5で稼働中とのこと。

- PROsheetを利用する前と後での1日のタイムスケジュールを教えてください

今の稼働日数は週5なので日数そのものに変化はないです。前職ではシステム会社で正社員をやっていましたが、忙しい時は大体22:00過ぎぐらいの退社でした。早く帰れる時期や休みの日は色々やってみましたね。習い事、イベント、交流会、セミナーや自分たちでイベント主催もしてました。最後の方は勤めながら起業塾に通ったりもしていました。PROsheetを利用してからも勉強のために残ることも多いので帰る時間は以前とあまり変わらないですね。ですが、そこは新しい言語を学んでいるので投資と考えています。

- なぜ今のような働き方を選んだのですか?

やはりスタートアップをやりたいので、率直にそれの資金集めとスキルアップです。特にスキルのところでは、自分でサービス開発できる力を身につけたいというのが強いです。元々文系卒で以前の会社に入社したのですが、担当したのは上流工程がメインでした。なのでシステムの大まかな知識はあるけど、プログラミングはあまり組めないという状態でした。それでもどかしい思いをしたので、自分でできるようになりたい。というのがきっかけでした。

- PROsheetを利用することで確保できた時間では何をしていますか?

稼働日数も時間もあまり変わりはないので、時間的な確保というのはあまりないです。確保できたのは時間というより環境ですね。会社辞めた後はとにかくお金がなかったので資金集めのためにバイトしたり…結局全然集中できなくて全部中途半端になっちゃって。でも、その分今は平日はがっつりと働いて気持ち的に落ち着いたというのもあるし、収入源も確保できたということで楽になりましたね。なので、今は完全に資金集めとスキルアップに注力できる環境になっています。正社員のときは大きな仕組みの中で流れてくる仕事をこなしているという感じが強かったです。でも、一度スタートアップを目指して自分でサービスをつくり、スケールさせる大変さを知ったので、学ぶということに対して貪欲になりました。それと、自分でお金を稼ぐということに対する責任感もでてきましたね。

- PROsheetを利用したことで、自分のやりたかったこと、なりたかった人物像に近づいていていますか?

近づいていますね。収入源を持ちつつ、学べる環境もありますし。あとは土日使ってサービスの準備とかしてますね。次は行き当たりばったりではなく、まずはサービスを作り上げるなど地道に活動していきたいですね。