PROsheetの働き方と利用者の声

Case.04  起業家 × PROsheetのハタラキカタ

最初から週3案件ではなく、週5でサービス運用方法を身につける。

将来的に起業したく、そのノウハウを学べる場所が今の現場にあった。正社員経験はなく、フリーランスと受託のみで生計を立てていたが、サービス運用のやり方を習得するために週5案件にシフトした。そこである程度習得できたら起業に向けて週2や週3の案件にシフトする。それが彼にとってのPROsheetの使い方のようです。

- PROsheetを利用する前と後での1日のタイムスケジュールを教えてください

元々正社員経験はなく、フリーランス→某企業の受託→フリーランスという流れで来てるんですよ。以前の受託は週5で常駐だったので、朝6時ぐらいに起きて2,3時間ほど自分のサービスを進めてました。夜は帰って寝る準備するだけですし。朝の方が捗るんですよ。これは今でも変わらないですね。PROsheet始めた当初は週3案件だったんで残りの週2をサービスにあててましたけど、今はがっつり週5案件やってます。半分はお金稼ぎのためというのもあるんですけど、PROsheetが面白そうなサービスだったからというのが前提にありますね。でも、今の現場はサービス運用のノウハウなども学べるので週5でも特に負担はないですね。

- なぜ今のような働き方を選んだのですか?

自分でサービスを運用する上でそれらのノウハウを学べる環境が欲しかったんです。自分で作ってても効率上がらないですよ。稚拙というか。週5でがっつり仕事のやり方とか覚えたあとで週2とか週3という働き方をするのが一番いいのかなと思います。今の現場はベンチャーですし、お金とってやってますから無駄がないんですよね。そのやり方を覚えた上で、週2や週3とかにシフトしていくのがPROsheetの使い方だと思います。

- PROsheetを利用することで確保できた時間では何をしていますか?

んー、何を確保できたかで話は変わってきますね。時間的な確保だったら週3案件のときがそうですけど、今は週5なので稼働日数で言うと何も変わってないんですよ。週3のときは残りの週2で自分のサービスやってましたけど、今は週5ですからね。時間的な確保はできていないです(笑)なので以前のように朝6時ぐらいに起きて自分のサービスを進めています。時間を確保して自分のサービスにあてるのか、週5で働いて技術やサービス運用のノウハウを得るのか。PROsheetだとそれを選べるじゃないですか。あまりいいと思えないようなところだったらそもそも週5もやらないですよ。今の現場だから週5でもやろうと思えます。

- PROsheetを利用したことで、自分のやりたかったこと、なりたかった人物像に近づいていていますか?

確実に近づきましたね。何より学べる場所ができたというのが大きいですね。将来的には起業したいとも考えているので、今の現場でスキルや会社運営としてのノウハウを身につけたいです。もし上場するのならそこまで一緒に働ければなぁ、とも思います。