PROsheetの働き方と利用者の声

Case.05  起業家 × PROsheetのハタラキカタ

日銭稼ぎや時間確保だけではない。自社のクライアント発掘にも役立てられる。

会社員、フリーランス、起業家と様々な経歴の持ち主。ただ1つこれまでに苦労したのは新規顧客を獲得するための営業。これに時間をとられててしまい、開発が滞ってしまう。しかし、営業もしないと生活費も稼げない。それを解決してくれたのがPROsheetのようです。

- PROsheetを利用する前と後での1日のタイムスケジュールを教えてください

経緯は少し長いんですけど、最初は会社員、その後ベンチャーに入社した後にフリーランスとして独立。フリーランスを経て会社を立ち上げ、そして現在に至る、というのがこれまでの大まかな流れです。ただ雇用形態や状況が違うというだけで、働き方という観点では、PROsheet利用前はいずれもそこまで大差はなかったです。フリーランスのときもあまり自由な時間はなく、仕事も前職で在籍していた会社から受注していたものをやって食いつないでいた状態だったので、毎日遅くまで作業していましたね。現在は、週2はPROsheetでの仕事をし、その内1日は持ち帰っています。残りの時間は、本来の会社を始めた目的である自社サービスの開発など会社の作業に充てていますね。

- なぜ今のような働き方を選んだのですか?

営業先の確保、というのが大きいですね。自分の会社で何が大変って、開発よりも新規のお客さんを獲得するのが難しいんですよ。それに加えて開発ですし。元々はエンジニアで営業経験がないため、会社を立ち上げてからここが一番苦労しました。ですが、PROsheetを利用することで、色々な人と知り合える。つまりは伝手が出来、そこからお客さんへと繋がりやすくなるんです。PROsheetを利用することで営業も賄えるようになりましたね。

- PROsheetを利用することで確保できた時間では何をしていますか?

先ほどの話と重複してしまいますが、会社の作業や自社サービスの開発に充てています。一週間のうち2日はPROsheetの仕事をしていますが、残りのうち1日は千葉にあるオフィスに向かい、2日間は自宅かオフィスのどちらかで作業してますね。自社サービスもそろそろ本腰を入れたいので、少しでも多く開発にに時間を取れるようにしています。

- PROsheetを利用したことで、自分のやりたかったこと、なりたかった人物像に近づいていていますか?

近づいていますね。先ほどお話ししたように営業も兼ねているので、お客さんとの伝手もできましたし。あと、週2や3の案件も紹介してもらえるというのが非常に助かっています。営業に時間を割かずに、開発だけに注力できる環境になっています。