word文書処理技能認定試験 2級合格に向けた勉強方法と参考書をご紹介!

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

MicrosoftOfficeのwordは、現在様々な場面で活用されるようになりました。特に就職をする際には最低限身につけておきたいスキルと言われています。これから就職や転職などを検討中の方の中でWordのスキルを身につけたいと思っている方も多いのではないでしょうか。Wordの学び方は様々ですが、その中でも資格取得は効率よく学べる方法となっています。今回は、Wordの知識を身につけられるword文書処理技能認定試験について紹介し、その中でも比較的難易度の高い2級に合格するための勉強方法についてもご紹介したいと思います。

word文書処理技能認定試験 2級とは?

word文書処理技能認定試験には、1級、2級、3級までの難易度があります。その中でも中級クラスの難易度に設定されているのがword文書処理技能認定試験2級です。2級からは実践的な技能を身につけていないと合格することは難しいと言われているので、合格するためには基礎から応用まで勉強する必要があります。

試験の概要

word文書処理技能認定試験2級はサーティファイソフトウェア活用能力認定委員会が主催しており、MicrosoftWordを活用し、文書作成能力とビジネス業務への展開能力を認定するために行われています。認定基準は級数によって異なりますが、その中でもword文書処理技能認定試験2級はMicrosoftWordを使って通常のビジネス文書の作成ができるかどうか、またパソコン、ワープロ、ビジネス文書の作成に関して実践的なスキルを持っているかが認定するために大切なポイントとなります。

word文書処理技能認定試験2級に受験資格などは存在していません。3級に合格しなくても勉強をして自信があるという方はword文書処理技能認定試験2級からでも挑戦することができます。また、学歴や年齢なども制限はなく、誰でも自由に挑戦することができます。

word文書処理技能認定試験の3級までは実技試験のみとなっていましたが、2級からは実技だけではなく知識試験も行います。時間としては知識試験が15分、実技が90分に設定されています。

受検者数も年々増加傾向にあり、現在では累計40万人以上が受験しています。Wordは将来的にも必要なスキルとなるので、余裕がある方は資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

合格率

word文書処理技能認定試験2級はどのような資格なのかということはある程度理解してもらえたかと思いますが、挑戦するにあたって、どのくらいの合格率なのかを知りたい方も多いでしょう。word文書処理技能認定試験に関しては、2級だけの合格率は載せられていませんが、累計で78.8%の受検者は合格しています。2級も高い確率で合格しているため、基礎と応用の勉強をしっかりと行えば知識がそれほどなかった人でも合格することが可能です。

難易度

word文書処理技能認定試験2級の合格率は高く、勉強をすれば初心者でも合格できる可能性があると言われています。中級クラスの難易度ですが、内容自体はそれほど難しいものではないため、ある程度勉強をして自信があるという人は挑戦してみてはいかがでしょうか。

word文書処理技能認定試験 2級合格にむけた勉強方法の紹介

word文書処理技能認定試験2級に合格するためには、具体的にどんな勉強をしていけばいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。勉強方法はとても大切な部分になるので、word文書処理技能認定試験2級に挑戦しようと思っている方のために紹介していきます。

実技はタイピングの練習をひたすら行おう!

word文書処理技能認定試験では、難易度に限らずタイピングの速さが合格するために重要なポイントです。パソコンに触れたことがある人は、タイピングにそれほど苦労することはないと思いますが、今まで全くパソコンに触れたことがない人は一番苦労する部分となるので、特に初心者はタイピングの勉強から始めるようにしましょう。理想はキーボードを見なくても文章を打ち込めるようになれることです。しかし、初めのうちからキーボードを見ながら打つというのは難しいので、まずは8本の指をうまく使うことに意識をしてキーボードを見ながら練習をしましょう。慣れてきたら徐々にキーボードから目を話して文章を打ち込む練習をしましょう。

word文書処理技能認定試験2級では知識問題もありますが、実技が中心となっているので、特にタイピングが苦手な方はスムーズに打ち込めるように勉強をしましょう。

知識問題は過去問やテキストの活用がおすすめ!

word文書処理技能認定試験2級からは知識問題も登場します。出題内容としては、パソコンやWordに関する一般的な基礎問題となっています。それほど難易度が高い問題ではないため、基本的なことを勉強しておけば問題なく合格基準を上回ることができます。勉強に活用するアイテムとしては、過去問やテキストなどが良いでしょう。その中でもサーティファイが発行している問題集やテキストは対策しやすいのでおすすめです。

word文書処理技能認定試験 2級合格までの勉強時間の目安

word文書処理技能認定試験2級に合格するまでの勉強時間の目安は、どのくらい能力がある方によっても異なります。例えば、初心者と言っても元々タイピングができる人と、全くできない人では合格までにかかる勉強時間は大きく変わります。そのため、あくまでも目安となりますが、タイピングができない人は約40時間から50時間の勉強が必要でしょう。タイピングが既にできる人は20時間から30時間の勉強で合格できると言われています。目安となりますが、これから勉強を始めようとしている方は参考にしてください。

word文書処理技能認定試験 2級おすすめ参考書&問題集

word文書処理技能認定試験2級の勉強を始めるにあたって、参考書と問題集を探している方も多いでしょう。ここでは勉強を効率よく進めるためのおすすめの参考書と問題集を紹介していきます。

Word2016クイックマスター (基本編)

Wordの基本的なことを理解している人は基本編の勉強は必要ありませんが、word文書処理技能認定試験2級から受験しようと考えている方は基本的なことも勉強した方がいいでしょう。「Word2016クイックマスター (基本編)」は初心者でも分かりやすいようにWordの基本を紹介してくれるので、基本的な勉強をしたい人におすすめです。

Word2016クイックマスター (応用編)

word文書処理技能認定試験2級では実践的な勉強もしなければなりません。「Word2016クイックマスター (応用編)」は、実践的な活用例を勉強することができるので、2級に挑戦する人は勉強する際に活用した方がいいでしょう。

Word文書処理技能認定試験1・2級問題集【2016対応】

word文書処理技能認定試験2級の勉強には欠かせないのが問題集です。「Word文書処理技能認定試験1・2級問題集【2016対応】 」はサーティファイが発行している1級と2級専用の問題集となっているので、実技の勉強を始めようとしている方は活用してください。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

word文書処理技能認定試験2級は基本的なことと実践的なことを勉強して理解すれば合格できますが、資格を取得したら腕試しをしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。PROsheetLancersTopというサービスは、Wordを使った仕事を多く紹介しています。実務で更に奥深くまで勉強したい人は利用を検討してみてください。

まとめ

今回はword文書処理技能認定試験2級について紹介しましたが、勉強方法が分かれば高い確率で合格することができます。資格を取得したい人で勉強方法がよくわかっていないという方は、ここで説明した内容を参考にして勉強を進めてみてください。