【ユーザー取材】ボランティア活動するエンジニア

大野さん

「好きで活きて得意で稼ぐ」を応援するPROsheetブログ。担当のたぐちです。

まず最初にお知らせです。

先日お知らせしたエンジニア花見ですが、日程が変更になりました。

4月3日(木)18:00〜21:00

場所は、靖国神社外苑になります!

椅子やテーブルもありますし、片付けなども気にせず花見を楽しんで頂けます。

詳細はFacebookのイベントページに随時アップして参ります!

費用その他は変わりません。
まだ7名ほど空きがあります。ご参加になりたい方は、Facebookページにて参加登録をお願いします!

さて。

PROsheetユーザーには自分で会社をされていたりサービス運営をされているエンジニアの方がたくさんいらっしゃいますが、空いた時間にはもちろん仕事だけではなく、趣味やボランティアに時間を割く方もいらっしゃいます。

以前もインタビューに協力頂いた弊社でもCTOとしてJoinしている大野さんは、弊社以外にも他社で1日エンジニアとして働いているほか、併せてボランティア活動もされています。

大野さん

そんな大野さんの活動が、3月19日付の日経産業新聞に紹介されました。

その内容を少しご紹介したいと思います。

日経産業新聞新聞

3/19 日経産業新聞新聞

社会人によるボランティア活動についての記事です。
大野さんは「やってみたらプラスの事が多かった」と語っています。

大野さんに日経産業新聞記事

もう少し詳しくお話を聞いてみたいということで、大野さんご自身に、ボランティアに参加されたキッカケや想いをお伺いしてみました。

「実はシェアゼロでCTOをする傍ら、ボランティアをやってみたい人、ボランティアの手が欲しい団体のマッチングサイトもんじゅのお手伝いをしています。

職場以外でも自分のスキルを活かせる場所を見つける、また、仕事であれば出会うことのない人と一緒に活動する、普段とは違うグループと関わる事で自分の可能性と視野を広げる。「パラレルキャリア」といった言葉もあるのですが、仕事以外の場所でも仲間を持ち、活躍される方が増えればいいな、と思っています。

私自信もそのような形で団体の活動に関わり、想像以上に得るものもありました。実は、私がシェアゼロにジョインする事になったのも、この活動をしていた故に、といった部分が少なからずあります。

PROSheetを活用し時間を作り、自分の思う社会問題へのアプローチを行うのも1つの可能性です。サイトで実際に活動した方のインタビューなどもあります。これを機会にボランティア活動に興味を持っていただける方が一人でも増えると嬉しいです。」

このように、多様な生き方・働き方が出来るのも、週3日という働き方を選択している大野さんだからですね。

以上、大野さんありがとうございました!

「好きで活きて得意で稼ぐ」を支える。週2回の開発・デザインディレクションお仕事紹介

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