合格を目指して!オラクルマスターブロンズの勉強方法をご紹介

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

オラクルマスターブロンズの勉強方法がわからないという方も少なくないでしょう。勉強方法を把握しておけば、ほかの受験生よりも有利に対策を進められる可能性があります。そこで、今回はオラクルマスターブロンズにおすすめの勉強方法をご紹介しますので、勉強方法を知りたい人はチェックして下さい。

オラクルマスターブロンズとは?

オラクルマスターブロンズとは、オラクル社が提供するリレーショナルデータベースの管理に必要な基本スキルを試す試験です。オラクル社が提供するリレーショナルデータベースは数多くのシステムで使われています。そのため、資格を取得すれば、そのスキルを多くの場面で活かすことができるでしょう。

試験の概要

オラクルマスターブロンズはCBT方式が採用されているので、マウスを使って解答します。受験資格は必要ないので、オラクルマスターブロンズは誰でも受験できる試験です。

合格率

オラクルマスターブロンズの合格率は、オラクル社によって公表されていません。そのため、正確な合格率を知ることは難しいでしょう。

難易度

オラクルマスターブロンズの難易度は高くないと言えます。オラクルマスターには4つのグレードがあります。そのグレードとは、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナです。オラクルマスターブロンズはこの中でもグレードがもっとも低くなっているので、難易度はそれほど高くありません。

しかし、1番グレードが低いオラクルマスターブロンズですが、オラクル未経験から合格することは難しいです。ほかの情報処理技術系の試験に比べて難易度は低くないので、初学者はしっかりと勉強しなければ合格を勝ち取ることは難しいでしょう。

オラクルマスターブロンズ取得にむけた勉強方法の紹介

オラクルマスターブロンズの勉強方法は、参考書を使って勉強する方法と問題集を使う方法があります。オラクルマスターブロンズを受験する人はできるだけどちらの勉強方法も行っておくといいでしょう。

参考書を使ったオラクルマスターブロンズの勉強方法

オラクルマスターブロンズの勉強には参考書を活用しましょう。参考書を使うことで、オラクルマスターブロンズに出題される範囲を明確に知ることができます。また、多くの参考書は受験生が対策しやすいように、分野ごとにわけて解説してくれるので、体系的に勉強することができるようになっています。さらに、図解や例なども用いて解説してくれるので、内容が理解しやすいでしょう。

参考書は複数回読むことをおすすめします。複数回読むことで、記憶の定着率が高くなります。また、最初は内容に触れる程度に読み進め、2回目以降から理解するように読むことで、徐々に内容に慣れていけるため、勉強に挫折してしまうリスクを少なくできるでしょう。

問題集でオラクルマスターブロンズの勉強をしよう

参考書で基礎知識を身に付けられたら、次は問題集で勉強することをおすすめします。オラクルマスターブロンズの問題の中には問題集から出題されるものも多く、問題集を解いておくことで正解率を高められるでしょう。

オラクルマスターブロンズの問題集を使って勉強する際のコツは、できるだけわからない問題を少なくしておくことです。わからない問題を少なくしておけば、本番に獲得できる得点率も高められるでしょう。

オラクルマスターブロンズ試験合格までの勉強時間の目安

オラクルマスターブロンズに合格するためには、どのぐらい勉強すればいいのでしょうか。オラクルマスターブロンズはほかの情報処理技術系の試験と比べても難易度が高いと言われるため、勉強時間の目安が気になる方もいるでしょう。

オラクルマスターブロンズ合格に必要な勉強時間の目安は、40時間程度と言われています。そのため、実務経験がある人でも、受験までに40時間以上勉強することをおすすめします。もし、オラクルのリレーショナルデータベース初学者なら、さらに勉強時間を確保して、できるだけ万全な準備をしてから試験に挑むようにしましょう。

オラクルマスターブロンズ試験におすすめの参考書&問題集

オラクルマスターブロンズの勉強方法として、参考書と問題集の活用を挙げました。そのため、実際にこれから準備をはじめる受験生もいるのではないでしょうか。ここでは、対策におすすめの書籍をピックアップしますので、準備する方はチェックして下さい。

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[Bronze DBA 12c](試験番号:1Z0-065)完全詳解+精選問題集(オラクルマスタースタディガイド)

本書はBronze DBA 12cの参考書です。わかりやすく解説してくれるので、初学者でも理解できるようになっています。また、模擬問題が262問掲載されているので、講義を読むだけでなく、問題にも取り組めます。

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[Bronze DBA11g](試験番号:1Z0-018)完全詳解+精選問題集 (オラクルマスタースタディガイド)

Bronze DBA 11gの勉強ができる参考書です。学習者が挫折しやすいポイントもしっかりと掲載されており、本書を手に取れば勉強をサポートしてもらうことができるでしょう。

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[12c SQL基礎](試験番号:1Z0-061)完全詳解+精選問題集(オラクルマスタースタディガイド)

12c SQL基礎の対策本です。参考書でありながら、試験本番と同じレベルの問題が301問も掲載されています。また、解説も丁寧なので、12c SQL基礎を受験する人は本書で勉強をしてみてはいかがでしょうか。

ブロンズに合格したら、次はシルバーを目指そう!

オラクルマスターブロンズに合格することができたら、次はシルバーの勉強をスタートさせてみませんか。シルバーは受験資格があり、オラクルマスターブロンズ合格者でなければ受験することができません。また、オラクルマスターブロンズに比べて問題の難易度も上昇するために、簡単に合格することは難しいでしょう。

しかし、シルバーに合格すれば、高いリレーショナルデータベース管理技術があることが証明されます。また、シルバーの勉強で得た知識は、実際に開発現場で役立てられるので、ITのお仕事に携わる人は取得しておいて損はないでしょう。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

オラクルマスターブロンズに合格したら、PROsheetLancersTopで腕試しをしてみてはいかがでしょうか。PROsheetLancersTopはフリーランスに案件を紹介するサイトとして知られています。

PROsheetLancersTopに紹介されている案件の中にはSQL文の知識がいるものや、Oracleのデータベースを使って開発するお仕事もあります。このような案件を受注することで、お仕事の中で自分のリレーショナルデータベース管理技術の腕試しができるでしょう。

まとめ

オラクルマスターブロンズは簡単に合格できる試験ではありませんが、勉強すれば初学者でも合格を狙うことは可能です。ご紹介した勉強方法を参考にしてさっそくオラクルマスターブロンズ対策をスタートさせてみてはいかがでしょうか。