一発合格!オラクルマスターシルバーの勉強方法をご紹介

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

オラクルマスターシルバーは簡単に合格できる試験ではありませんので、しっかりと勉強時間を確保して日頃から対策を行う必要があります。しかし、受験を検討されている人の中には、どのように勉強すればいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。そこで、今回はオラクルマスターシルバーにおすすめの勉強方法をご紹介しますので、勉強方法がわからない方は参考にして下さい。

オラクルマスターシルバー試験とは?

オラクルマスターシルバーとは、上位技術者に従いデータベースの実践的な作業が行えるかどうかを試す試験です。オラクルマスターシルバーはデータベース製品を開発する企業で有名なオラクル社により実施されています。

試験の概要

オラクルマスターシルバー 12cの試験時間は150分です。出題形式はCBT方式となっています。オラクルマスターシルバーには受験資格があり、ブロンズ取得者でなければ受験できません。

合格率

オラクルマスターシルバーに限らず、すべてのグレードで合格率が公表されていません。

難易度

オラクルマスターシルバーはグレードが2番目に高い試験です。1番低いグレード「ブロンズ」よりもグレードが高いので、ブロンズよりは難易度が高いと言えるでしょう。

オラクルマスターシルバー取得にむけた勉強方法の紹介

オラクルマスターシルバーはブロンズよりも高い知識レベルが求められるので、しっかりと勉強する必要があります。さっそく、おすすめの勉強方法をご紹介するので、好みのものを自分の勉強方法に採用してみてはいかがでしょうか。

独学で参考書と問題集を使って勉強をする

1つ目の勉強方法は独学で参考書と問題集を使って勉強する方法です。オラクルマスターシルバー対策ができる参考書と問題集が販売されており、独学の場合はそれを使って自分で勉強していくことになります。

参考書で勉強をすれば、試験合格に必要な知識も習得しやすいですし、体系的に勉強ができるので、メリットを感じる方も少なくないでしょう。また、独学の場合は参考書だけでなく、問題集も活用したほうがいいでしょう。問題集で勉強することで、問題に慣れることができますし、どのように問題が出題されるのかを知ることができます。問題集は参考書にもついてきますが、多くの問題を解きたい人は別途で問題集を購入してみてはいかがでしょうか。

eラーニングで勉強をする

独学で勉強をしてオラクルマスターシルバーに合格する自信がない人は、eラーニングを活用されてみてはいかがでしょうか。オラクルマスターシルバーの勉強ができるeラーニングにはiStudy があります。ライセンス期間は90日間となっており、価格は税別で18,000円必要になりますが、独学で勉強するよりも、学習ハードルを下げることができるので、独学で合格する自信がない人におすすめの勉強方法です。

試験対策ポイントセミナーの動画を視聴して勉強する

独学やeラーニングに関わらず、多くの受験生におすすめしたいのが試験対策ポイント解説セミナー の動画です。動画を視聴することでオラクルマスターシルバーの対策ポイントが把握できるので、受験する人は1度視聴しておくと為になるでしょう。

オラクルマスターシルバー合格までの勉強時間の目安

オラクルマスターシルバー合格に必要な勉強時間の目安は約40時間です。オラクルマスターシルバーを受験するためには、ブロンズ認定者である必要がありますが、もしブロンズ認定を受けていない人であれば、ブロンズ取得の勉強時間の目安は40時間なので、オラクルマスターシルバー認定までに合計で80時間以上勉強する必要があるでしょう。

オラクルマスターシルバー対策におすすめの参考書&問題集

独学をする人は、参考書と問題集を購入して勉強する人が多いでしょう。ここでは、おすすめの参考書と問題集をピックアップしますので、準備をする時に参考にして下さい。

オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 12c

オラクルマスターシルバー 12c試験には本書がおすすめです。おすすめの理由は解説編と問題集編が掲載されている点です。解説だけでなく、問題にも取り組めるようになっているため、1冊で充実したオラクルマスターシルバー対策を行うことができます。そのため、12c認定を目指すすべての人におすすめできる参考書です。

「ワイド版」Silver Oracle Database 12c 練習問題編 (オラクルマスター教科書)

本書に12c対策ができる練習問題が収録されています。参考書に掲載されている問題よりもさらに多くの問題に挑戦したい人におすすめです。

オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database DBA11g編 (試験番号:1Z0-052)(CD-ROM付)

オラクルマスターシルバー 11gの認定を目指す人は、本書がおすすめです。わかりやすい解説だけでなく、模擬問題も収録されているので、解説を読んだ後に問題集に取り組むことができるでしょう。

徹底攻略ORACLE MASTER Silver DBA11g 問題集[1Z0-052J] (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

11g認定を目指す人で問題集を購入したい人は本書がおすすめです。本書は試験の分析を徹底的に行い、問題を収録してくれるため、効率的に対策を行えるように工夫されています。問題集も全部で404問あるので、本書で勉強すれば十分問題に慣れることができるでしょう。

シルバーに合格したら、次はゴールドを目指そう!

オラクルマスターシルバーに合格したら、さらにグレードの高いオラクルマスターの試験に挑戦してみてはいかがでしょうか。オラクルマスターシルバーよりも上のグレードに「ゴールド」があります。ゴールドに合格することで、さらに高いデータベース管理スキルを証明できるので、取得できればIT技術者としてステップアップすることができるでしょう。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

オラクルマスターシルバーに合格することができたら、実践でデータベース管理スキルの腕試しをしてみませんか。実践的に腕試しができるサービスとして、PROsheetやLancersTopを挙げることができます。

PROsheetやLancersTopに紹介されている案件の中は、データベース設計、運用・保守のスキルが求められるものがあります。もし、そのようなお仕事に参加できれば、実践的な腕試しが実現できるのではないでしょうか。

まとめ

オラクルマスターシルバーの勉強方法はたくさんありますので、自分が合格できそうな勉強方法を選んで勉強に取り組むことができるでしょう。さっそく、オラクルマスターシルバー合格を勝ち取るために、勉強をスタートさせてみてはいかがでしょうか。