受験前に知るべき!ドットコムマスターベーシック対策のススメ

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

ドットコムマスターベーシックはICTの知識を習得できる資格として知られています。実際にこれからドットコムマスターベーシックを受験される方もいるのではないでしょうか。ドットコムマスターベーシックを受験する人は、勉強をする前に対策方法を知っておくと学習効率をアップさせることができます。そこで、今回はドットコムマスターベーシックの対策方法をご紹介しますので、これから受験勉強を開始する人は参考にしてみて下さい。

ドットコムマスターベーシックの試験概要

ドットコムマスターベーシックとは、生活やお仕事に必要なICTの知識を問う試験で、NTTコミュニケーションズによって実施されています。ICTは簡単に言えば情報通信技術のことで、インターネットの活用力などもICTスキルに含まれます。

試験時間と出題数

ドットコムマスターベーシックの試験時間は45分です。出題数は50問となっています。

試験範囲

試験範囲はインターネットの利用や情報機器の使いこなし、インターネットをとりまく法律とインターネットを利用するための技術やモラルの計4つの分野です。

合格基準

ドットコムマスターベーシックの合格基準は、100点満点中70点以上獲得することです。

合格率

NTTコミュニケーションズでは、ドットコムマスターベーシックの合格基準を公表していませんので、正しい合格率を知ることは難しいでしょう。

ドットコムマスターベーシックおすすめの対策方法

ドットコムマスターベーシックの概要を把握できたところで、おすすめの対策方法をさっそくご紹介します。

問題集を学習のベースにして対策をする

ドットコムマスターベーシックは基礎的なICTの知識が問われます。そのため、参考書ではなく、はじめから問題集を使って対策していくことをおすすめします。問題集で対策をすることで、ドットコムマスターベーシックの問題に慣れることができますし、問題集の中で必要な知識を身に付けていくことができるので、効率的に対策を行うことができます。

問題集を解いた後に、間違えた問題はしっかりと理解しましょう。また、問題集は1通りではなく、2通り〜3通り解くことをおすすめします。

ICTに関する知識が全くない人は、問題集から対策をしても多くの問題を解けない場合があります。そのような方は参考書から対策を進めましょう。

どうしても理解できない問題は参考書を使って対策をする

問題集を解き、解説を読んでどうしても理解できない場合、参考書で知識を補います。参考書は解説よりも詳しい講義が掲載されているので、どうしてもわからない問題も参考書で対策をすれば理解することができるでしょう。参考書で理解したら、再び問題を解き、しっかりと理解できているかどうか確認して下さい。

ドットコムマスターベーシック合格までの勉強時間の目安

ドットコムマスターベーシックの対策には、どのぐらいの勉強時間が必要なのか知っておきたい方もいるのではないでしょうか。受験された人の中には、1ヶ月ぐらい 対策をして合格できた人もいます。そのため、1ヶ月を目安にして対策を進めることをおすすめします。

もちろん、勉強を開始する時点で習得しているICT知識はそれぞれの受験生で異なります。そのため、1ヶ月という勉強時間はあくまでも目安と捉えるようにして下さい。

ドットコムマスターベーシックにおすすめ参考書&問題集

実際にドットコムマスターベーシックに挑戦される人の中には、参考書や問題集の購入を検討されている方も多いでしょう。ここでは、ドットコムマスターベーシック対策に活用できるおすすめの参考書や問題集を取り上げますので、購入する人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

インターネット検定 .com Master BASIC 公式テキスト

本書はドットコムマスターベーシックの公式テキストです。そのため、対策する多くの受験生が購入することになるでしょう。本書は基礎知識を中心に紹介してくれるので、本書で対策をすればしっかりとICTの基礎固めができます。また、パソコンをはじめたばかりの人でも理解できるように工夫されているので、初学者も手に取れる参考書となっています。

完全対策 インターネット検定 .com Master BASIC 問題+総まとめ(公式テキスト第3版対応)

問題集は本書がおすすめです。余分な問題を少なくし、必修テーマの問題を中心に取り扱ってくれるため、効率的に対策ができます。また、本書は模擬問題も収録されているので、本書1冊で充実した問題集対策を行うことができるでしょう。

・インターネット検定 .com Master BASIC 公式アプリ

参考書や問題集ではありませんが、アプリを使って対策を進めていくことも可能です。App StoreGoogle Play どちらでもダウンロードが可能なので、受験する人はインストールしてみてはいいかがでしょうか。

アプリでは分野毎に問題が一覧表示されており、解きたい分野をタップすれば一問一答形式で問題を解くことができます。問題だけでなく、解説も収録されているので、わからない問題も解説を読んで理解することができるでしょう。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

ドットコムマスターベーシックに合格することができたら、習得したICTの知識がどのぐらいあるのか腕試しをされてみてはいかがでしょうか。ドットコムマスターベーシック合格者が腕試しをする際にはPROsheetLancersTopの利用をおすすめします。

本来、PROsheetLancersTopはフリーランスに案件を紹介するサービスを実施していますが、副業ができない人以外は利用することができます。PROsheetLancersTopには、ICTスキルを活用できる案件が多数紹介されているので、ドットコムマスターベーシック合格者が案件を受注できれば、お仕事の中でICTスキルの腕試しができます。もちろん、報酬も獲得できますので、自分の収益を増やしていくこともできるしょう。PROsheetLancersTopはFacebook登録なども可能なので、さっそく登録して腕試しをしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ドットコムマスターベーシックは、ICTの基礎知識だけを扱う試験です。そのため、しっかりと対策をすれば、初学者でも合格することができるでしょう。さっそく公式の参考書や問題集を購入して、勉強をスタートさせてみてはいかがでしょうか。