Javaプログラミング能力認定試験3級受験にオススメの参考書をご紹介!

出典元:アドビシステムズ株式会社

Javaプログラミング能力認定試験3級の勉強を開始する人の中には、まだ参考書の準備ができていない人もいるのではないでしょうか。たしかに、現代においてはパソコンやスマホが普及し、インターネット検索すれば情報を収集して学習することはできます。しかし、参考書のようにしっかりと内容がまとめられているサイトは少ないので、インターネットで調べながら知識を習得するよりも、参考書を購入してJavaをマスターしたほうが効率的に学習できます。今回は、Javaプログラミング能力認定試験3級対策におすすめの参考書をご紹介するので、まだ準備ができない人はチェックして下さい。

Javaプログラミング能力認定試験3級の試験の特徴

Javaプログラミング能力認定試験3級対策の参考書をピックアップする前に、Javaプログラミング能力認定試験3級の特徴についてご紹介します。Javaプログラミング能力認定試験3級の特徴は実技試験がなく、筆記試験のみ実施されるという点です。

Javaプログラミング能力認定試験は階級によって試験の形式が異なります。2級と3級は筆記試験、1級は実技試験となります。1級を受験する場合、実技試験対策が必要になりますが、Javaプログラミング能力認定試験3級は筆記試験対策のみ行えば合格を狙える資格です。

Javaプログラミング能力認定試験3級に合格するために必要な勉強時間の目安

おすすめの参考書だけでなく、Javaプログラミング能力認定試験3級に合格するためには、どのぐらい勉強すれば合格できるのか知っておきたいと思われる方もいるでしょう。Javaプログラミング能力認定試験3級合格に必要な勉強時間の目安は、110時間と言われています。もちろん、これはあくまでも目安なため、それぞれの人で必要な勉強時間は異なります。

Javaプログラミング能力認定試験3級合格に役立つ参考書&問題集

Javaプログラミング能力認定試験3級の特徴や勉強時間の目安を把握できたところで、さっそくJavaプログラミング能力認定試験3級対策におすすめの参考書と問題集をピックアップしていきます。

やさしいJava 第3版

やさしく、わかりやすい表現でJavaを解説してくれる参考書になります。入門書としてベストセラーになっている参考書で、これからJavaを学びはじめる人におすすめです。本書では、初心者が躓きやすいところも丁寧に解説してくれるので、挫折したくない人にもおすすめできる参考書となっています。

わかりやすいJava入門編

本書もはじめてプログラミングを学ぶ人におすすめの参考書です。入門書としても有名で、
多くの人から指示されている参考書です。本書で紹介されている内容を理解できれば、十分にJavaプログラミング能力認定試験3級合格を狙えます。

わかりやすいJava オブジェクト指向編

オブジェクト指向に焦点を当てた参考書です。Javaはオブジェクト指向プログラミング言語であり、あらゆるものをオブジェクトとして扱います。もちろん、オブジェクト指向に関する知識がないと、Javaプログラミング能力認定試験3級に合格することは難しく、ぜひ読んでおきたい参考書のひとつです。

スッキリわかるJava入門 第2版

イラスト付きの参考書で学びたい人は本書を選んでみてはいかがでしょうか。イラストを使ってJavaの仕様をわかりやすく解説してくれる参考書です。そのため、本書を選べば挫折したり、途中で学習を辞めたりしてしまうリスクを下げられるので、初学者におすすめの参考書と言えます。

Java™プログラミング能力認定試験 3級過去問題集

実際に参考書だけでなく、参考書と併用して過去問でJavaプログラミング能力認定試験3級対策をする人もいるのではないでしょうか。過去問で学習をする人は本書がおすすめです。本書はJavaプログラミング能力認定試験3級を主催するサーティファイが編著している過去問題集になります。そのため、本番前に解いておいたほうがいいでしょう。もしわからない箇所に遭遇したら、参考書で知識を補うようにして下さい。

Javaプログラミング能力認定試験3級はこんな人にオススメ!

Javaプログラミング能力認定試験3級対策におすすめの参考書をご紹介しましたが、参考書を準備している人の中には、自分が受験をして資格を取得する意味があるのかわからない方もいるのではないでしょうか。ここでは、Javaプログラミング能力認定試験3級を受験すべき人をご紹介するので、自分が受験して意味があるのか把握して下さい。

Javaプログラマーになりたい人

Javaは小規模システムから大規模システムにまで対応できるプログラミング言語です。そのため、Javaを使ってプログラミングをしているプログラマーは日本に数多く存在します。Javaプログラマーになりたい人は、Javaプログラミング能力認定試験3級を取得しておいて損はないでしょう。Javaプログラミング能力認定試験3級を取得すれば、自分にJavaのスキルがあることを証明できるので、就職や転職活動に活かせます。

フリーランスエンジニアとして活動をしていきたい人

フリーランスエンジニアも取得しておいて損はありません。公開されているプロジェクト案件の中には、Javaのシステム開発案件もあるので、Javaプログラミング能力認定試験3級を取得していれば、案件を受注しやすくなるでしょう。

さまざまなプログラミング言語を学びたい人

さまざまなプログラミング言語を学びたい人も取得しておいて損はありません。プログラミングにはさまざまな種類がありますが、Javaと仕様が似ているものもたくさんあります。仕様が似ているプログラミング言語は習得しやすく、Javaプログラミング能力認定試験3級取得のために学習した知識はほかの言語を学習する時にも活かすことができます。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

もし、Javaプログラミング能力認定試験3級に合格することができたら、自分がJavaプログラマーとしてどのぐらい通用するのか腕試しをしてみてはいかがでしょうか。腕試しをする際にはPROsheetLancersTopの利用をおすすめします。PROsheetLancersTopは案件紹介サイトであり、Javaでシステム開発をする案件も取り扱っています。受注することができれば、腕試しができるので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

Javaプログラミング能力認定試験3級対策におすすめの参考書はいくつもあります。参考書を選ぶ時は、できるだけ自分に合ったものを選択するようにしましょう。参考書の内容が難しすぎると、学習を途中で辞めてしまうリスクが高くなります。逆に簡単すぎると学習効率が低下します。はじめて学習をする人は、できるだけわかりやすい参考書を、少し知識がある人は、初学者用でない参考書を選ぶようにしましょう。