C言語プログラミング能力認定試験3級受験にオススメの参考書をご紹介!

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

C言語プログラミング能力認定試験3級合格に向けて勉強をスタートさせる時、参考書を事前に準備しておいたほうがいいでしょう。参考書で勉強すれば、基礎知識を習得できます。また、参考書だけでなく、C言語プログラミング能力認定試験3級に合格するためには、問題集を解くことも必要でしょう。そこで今回は、C言語プログラミング能力認定試験3級を受験される方が用意しておきたい参考書、問題集をピックアップしたので、参考書を購入する際に参考にして下さい。

C言語プログラミング能力認定試験3級の試験の特徴

これから勉強をはじめる人の中には、C言語プログラミング能力認定試験3級の特徴を把握していない方もいるでしょう。参考書をご紹介する前に、まずはC言語プログラミング能力認定試験3級の特徴について解説します。

特徴のひとつに試験形式を挙げることができます。C言語プログラミング能力認定試験3級には実技試験がありません。そのため、実際にパソコンを使って問題に答える必要はありません。C言語プログラミング能力認定試験3級の試験形式は筆記試験です。マークシート形式で出題されるので、正しい選択肢を選んで答えることになります。

C言語プログラミング能力認定試験3級と2級は筆記試験だけですが、1級になると実技試験が実施されます。そのため、1級の合格を目指すのであれば、実技試験対策が必要になります。

C言語プログラミング能力認定試験3級に合格するために必要な勉強時間の目安

C言語プログラミング能力認定試験3級に合格するために、おすすめの参考書を知りたい方の中には、合格までにどのぐらいの勉強時間を確保しなければならないのか知っておきたい人もいるでしょう。C言語プログラミング能力認定試験3級合格に必要な勉強時間の目安は、110時間と言われています。ほかの資格に比べて、合格までにかかる勉強時間は長くないため、多くの人に合格できるチャンスがあると言えます。

C言語プログラミング能力認定試験3級合格に役立つ参考書&問題集

C言語プログラミング能力認定試験3級の特徴や勉強時間の目安を把握できたところで、さっそくおすすめの参考書をご紹介します。

わかりやすいC 入門編

はじめてC言語を学ぶ人におすすめしたい参考書として本書を挙げることができます。わかりやすくC言語を解説してくれる参考書で、初学者や学生を対象としています。やさしく、わかりやすく解説してくれる参考書から勉強をスタートさせることで、挫折のリスクを下げられるので、挫折せずに最後までやり遂げたい人は、このような参考書を選ぶといいでしょう。

12歳からはじめる ゼロからのC言語 ゲームプログラミング教室

ミニゲームを作りながらC言語を理解したい人におすすめの参考書です。本書はC言語プログラミング能力認定試験3級対策用教材ではありませんが、12歳でも理解できるように内容が工夫されているので、はじめて学習される人でもC言語を理解することができるでしょう。

参考書をただひたすら読むよりもミニゲームを作るほうが記憶に定着しやすいので、効率的にC言語の基礎中の基礎を学びたい人にもおすすめです。しかし、本書だけではC言語プログラミング能力認定試験3級合格に必要な知識をすべて習得できません。あくまでも、C言語のとっつきにくさを軽減するという目的で購入するようにしましょう。

新訂 新C言語入門 シニア編

C言語プログラミング能力認定試験3級だけでなく、2級・1級へステップアップしていきたいと考えている人におすすめできる参考書です。本書は基礎ではなく、上級の内容を掲載している参考書になります。C言語プログラミング能力認定試験3級は基礎問題が中心となりますが、2級や1級は内容が難しくなり、基礎知識だけでは対応できなくなります。そのため、1級や2級に挑戦する人は、応用知識を解説してくれるこのような参考書の購入を検討しましょう。

C言語プログラミング能力認定試験 3級過去問題集

参考書だけを読んでC言語プログラミング能力認定試験 3級に合格できる人もいるでしょう。しかし、参考書を読むだけで対策は十分とは言えません。参考書と平行して過去問を使うことをおすすめします。過去問題集としておすすめなのが本書です。本書はC言語プログラミング能力認定試験3級主催者であるサーティファイ情報処理能力認定委員会が編集・発行する過去問題集です。そのため、受験をする前に一通り解いておくことをおすすめします。

C言語プログラミング能力認定試験3級はこんな人にオススメ!

すでに参考書を選んでいる人もいますが、実はまだC言語プログラミング能力認定試験3級の受験を迷われている方もいるのではないでしょうか。ここでは、どのような人にC言語プログラミング能力認定試験3級の受験がおすすめなのかご説明しますので、自分が当てはまるかどうか確認して下さい。

転職を検討している人

IT業界への転職を検討している人は取得しておいて損はないでしょう。現在、企業の中にはC言語を使ってシステム開発をしているところもあります。もし、C言語プログラミング能力認定試験3級を取得していれば、C言語の技術を客観的に示せるので、資格がない人よりも転職しやすくなる可能性があります。

プログラマーやSEとして活躍したい人

プログラマーやSEとして活躍したい人はC言語プログラミング能力認定試験3級を取得しておいて損はありません。プログラマーやSEとして働いているとC言語の知識が役立つこともあるので、取得して後悔する人は少ないでしょう。

プログラミングの勉強をしたい人

参考書を使ってC言語プログラミング能力認定試験3級の勉強をすれば、自然にプログラミングの勉強ができます。そのため、プログラミングの勉強をしたい人におすすめの資格です。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

C言語プログラミング能力認定試験3級は難易度がやさしいので、参考書や問題集を使って学習すれば、合格することができます。実際に参考書で一所懸命勉強して合格できた方もいるのではないでしょうか。

合格したら、自分のスキルがどのぐらいあるのか腕試しをしたいと思われる人もいるでしょう。腕試しをしたい人はPROsheetLancersTopの利用をおすすめします。PROsheetLancersTopには、C言語を使ったシステム開発案件が紹介されており、お仕事を受注して腕試しができます。もちろん、案件を無事終えることができたら、報酬も獲得できるので、フリーランスに転身することも可能です。

まとめ

C言語プログラミング能力認定試験3級の参考書は少ないですが、C言語を解説している参考書はたくさんあります。そのため、今回ご紹介した参考書のほかにも手に取れる参考書はあるでしょう。

C言語プログラミング能力認定試験3級に挑戦する人は参考書だけでなく、過去問題集を解くこともおすすめします。C言語プログラミング能力認定試験3級では、過去問から問題が出題されることもあるので、過去問題集を使った勉強は効率的と言えそうです。