【コワーキングスペースの選び方】フリーランスになってわかったオフィス選びの難しさ

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「好きで活きて得意で稼ぐ」PROsheetブログ担当のたぐちです。

さて、今月よりフリーランス・ライターとして活動を始めましたが、
私の場合は家族と同居をしていることもあり、やはり自宅だと集中力がキープ出来ません。
邪魔だって多いです。(つい猫と遊んでしまいそうになります・・・。)

そんな事もあってカフェでお仕事する機会も増えました。
ただ、カフェでのお仕事の場合、集中は出来るのですが、

・電源・Wi-Fi等の環境が整っている場所はまだまだ限られている。
・一時的な離席が出来ない。
・トイレに行きづらい。(PCを置いたまま席を離れるのはちょっと怖いですよね)
・長時間の利用に向いてない。(椅子がそれ用じゃないので腰が痛くなったりも)
・ショルダーハック等のセキュリティの問題。

などなど、やり辛い面ももちろんあります。

そこで頼りになるのが、コワーキングスペースやシェアスペースです。
Wi-Fi・電源完備はもちろんのこと、仕事がしやすい環境が整っています。

実は独立前に一番頭を悩ませていたのが拠点選びでした。
そこで、今回拠点を選ぶ際に気をつけた事をまとめてみたいと思います。

会員制のみかドロップインOKなのか

今やノマドワークという言葉も一般的になりましたし、コワーキングスペースを転々するのも楽しいですよね。
スペースによって、会員のみ利用可、ドロップインのみ、またはどちらもOKと、営業スタイルが異なります。
こちらも必ず確認しましょう。

フリーアドレスor個室スペース

フリーアドレスのみのスペースが大半のようですが、
個室スペースを用意しているところもあります。
その分料金プランが割高になりがちですが、必要に応じて検討してみては如何でしょうか?

料金

Lightningspotの料金表

Lightningspotの料金表

相場は月額利用で1万5千円〜2万円程度、
ドロップイン利用で1日1,000〜3,000円です。
安いところだと月額1万円を切るところもあります。

ドロップインで色んなコワーキングスペースを転々と利用するのも楽しそうですが、
単純に計算しても月額2万円以上はかかりますので、拠点を決めて月極で契約した方が安くつきますね。

交通費がかさむと返って高くつく場合もありますので、場所も充分考慮した上で選びましょう。

営業日と営業時間

土日だって作業したいし
時には朝早く、または夜遅くまで作業が必要な時もありますよね。

スペースによって、営業日や営業時間は異なります。
特にドロップイン利用の場合は、制限がある事も多いです。
料金プランによって土日が利用できなかったり、利用時間が異なる場合がありますので、必ず確認しましょう。

場所

基準としては以下の点をチェックしました。

・自宅から近い
・自宅最寄り駅の沿線である
・メインのクライアントオフィスに近い
・駅近である

自宅から近いのはもちろん大事な条件ですが、
メインクライアントから急な呼出がかかった時などを考えるとクライアントのオフィスに近い、
というのも結構重要かもしれません。

属性

ひとくちにコワーキングスペース・シェアスペースといっても、各スペース大きな違いがあります。
それは、「どういう人が利用しているか」という点です。

例えば、わかりやすい例で言うと、先日取材させて頂いた「DMM.make」。
こちらは入居者の殆どがIoT系のスタートアップやモノづくりに携わる人達です。

「エンジニアが多い」「クリエイターが多い」「スタートアップ経営者が多い」などスペースによって会員やお客さんの属性は様々です。
ただ、多業種の人が集まる場所も出会いがありなかなか面白かったりします。

ネットワーキングや情報交換の場としてもコワーキングスペースは重要な役割を持ちます。
イベントや交流会などが頻繁に行われてるかどうかもチェックしてみてください。

椅子と作業スペース

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長時間机に向かって作業する方には椅子の良さも結構大事。
椅子が悪いと腰が痛くなったり肩が凝りやすくなったりします。

アーロンチェアなど椅子に拘っているスペースも多いですよ!

また、一人一人の作業スペースが広いかどうかも重要。
デュアルモニタで作業したい人や、モノが多い、隣の人にモニターが見えてしまうのが嫌な人はその辺もしっかりチェックしておきましょう。

住所利用・登記利用はOKか?

名刺などへの住所利用や登記がNGなスペースもあります。いずれは法人設立を考えたい人にも重要なポイントです。
また、利用できても別途料金が必要な場合が殆どです。

フリーランスになる際、まずは名刺を作成したのですが、住所を自宅にするかどうかは非常に悩みどころでした。
女性にとっては危険だったりもしますしね。

NGの場合は、新たにバーチャルオフィスなどを利用したりするのも手かもしれません。

付帯サービスや環境など

先ほど挙げた住所利用の件や郵便物の受け取り、ロッカーやウォーターサーバー・・・etc
付帯サービスの有無や環境って結構重要なんです。

また、打ち合わせの多い人であれば、会議室の利用が可能かどうかもチェックが必要です。
(殆どが別料金です。)

因みに私が一番譲れなかった条件は、冷蔵庫や電子レンジがあること、でした。笑
お弁当を持参する事が多いのでどうしても必要だったんですよね。

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以上簡単ではありますが、コワーキングスペースを選ぶ際のチェックポイントをまとめてみました。

その他、内装やインテリアを重視する人もいるでしょうし、
会員同士仲が良くアットホームな雰囲気が好きな人もいれば、
多少騒がしい環境の方が仕事に集中出来る人、
黙々と仕事が出来る静かな環境を優先したい人もいます。
そちらについてはぜひ一度見学なり利用するなりして確かめてみてください。

参考になれば幸いです。

因みにPROsheetの稼働ユーザーは渋谷のコワーキングスペースLightningspotが無料で利用頂けます。
(電子レンジや冷蔵庫もあるよ!)

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