計画的に勉強すべし!トータルカラリスト検定1級の勉強方法をご紹介

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

導入文

トータルカラリスト検定の3級と2級に合格している方は、最難関とも言われている1級の受験を考えている方も多いのではないでしょうか。カラリストを目指す上でトータルカラリスト検定1級はできれば取得した方がいい資格となっていますが、無事合格するためにはどのような勉強が必要なのでしょうか。計画的に勉強することが大切なので、ここではトータルカラリスト検定1級の合格に必要な勉強方法を紹介します。

トータルカラリスト検定1級とは?

トータルカラリスト検定1級とは、実務的な色彩スキルや色彩のマーケティングについて学べる資格試験となっています。色彩の基本的な内容よりも、応用技術や専門的な内容が多く含まれているので、実務で役立てたい方にはオススメの資格試験となっています。

試験の概要

トータルカラリスト検定1級は、2、3級と同様受講型の試験となっています。そのため、修了試験を受ける前には6時間の受講が義務付けられています。トータルカラリスト検定1級は筆記のみの試験となっており、時間は45分に設定されています。検定料は2級と同じく9,720円必要です。
トータルカラリスト検定1級の受講には受験票、筆記用具、のり、はさみ、3級で配布されたテキストが必要です。

合格率

トータルカラリスト検定1級の合格率は非公開となっていますが、受講者の多くは合格していると言われています。レベルは高い試験と言われていますが、講座の内容を理解し、テキストの内容も把握していれば合格できる確率は高いでしょう。

難易度

トータルカラリスト検定1級と聞くと難易度が高いイメージを持たれる方が多いと思います。確かに3級や2級に比べると簡単に合格できる試験ではありませんが、出題される内容をしっかりと理解できていれば実務経験のない方でも合格できると言われています。誰でも勉強をすれば合格できる可能性のある試験となっているため、最高難度の資格を取得したい方はトータルカラリスト検定1級にチャレンジしてみてください。

トータルカラリスト検定1級取得にむけた勉強方法の紹介

トータルカラリスト検定1級に合格するためには、計画的に勉強する必要があります。効率よく勉強するためには対策方法が大切なので、これからトータルカラリスト検定1級にチャレンジする方のためにオススメの勉強方法を紹介します。

3級で配布されたテキストは一通りしっかりと勉強する

トータルカラリスト検定1級では基本的にテキストが配布されることはありません。3級で全てのテキストが配布されるので、トータルカラリスト検定1級を受験する方は配布されたテキストの内容は完璧に覚えられるまで勉強しましょう。他にもトータルカラリスト検定1級の勉強に活用できるテキストはありますが、基本的には公式テキストだけで合格できると言われているので、まずは公式テキストを中心に勉強を始めてみてください。

検定対策セミナーなどを利用する

日本カラリスト協会では、試験の対策に向けて検定対策セミナーを開いています。様々なセミナーがありますが、問い合わせることで参加することができるので、独学だけの勉強では不安という方はセミナーなども利用して勉強してみてはいかがでしょうか。

トータルカラリスト検定試験1級合格までの勉強時間の目安

トータルカラリスト検定1級は試験の前に6時間の講座を受けることができ、そこで対策ができますが、基本的にはそれだけの勉強時間では足りないのが現状です。できれば自宅でも勉強をした方がいいですが、目安となる時間としては1時間~3時間は毎日勉強した方がいいと言われています

トータルカラリスト検定試験1級におすすめのテキスト

トータルカラリスト検定1級の合格に向けて既に勉強を始めている方も多いと思いますが、試験勉強に活用できるテキストを購入したいと思っている方もいるのではないでしょうか。ここではトータルカラリスト検定1級の勉強にオススメのテキストを紹介したいと思います。

・3級で配布されるテキスト

まず、トータルカラリスト検定1級に最もオススメのテキストが、3級の時に配布されるテキストです。ここには1級で出題されやすい内容もたくさん含まれています。すべての内容を完璧に勉強することでトータルカラリスト検定1級に合格できるチャンスは高くなるので、まずは3級で配布されたテキストを中心に勉強を始めてみてください。

カラーアレンジメントチャート

カラーアレンジメントチャートは簡単に説明すると色見本となっています。ただの色見本ではなく、配色テクニックなどについても説明してくれるテキストとなっているので、トータルカラリスト検定1級の勉強に活用できるテキストを探しているなら購入を検討した方がいいでしょう。また、カラーアレンジメントチャートは、資格試験のみならず実際にコンサルティングでお客様へ説明する際にも活用できる便利アイテムとなっています。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

トータルカラリスト検定1級はそれなりに勉強しないと合格することが難しい試験となっています。難易度は高めですが、合格することができたら幅広い場所で活躍することができます。例えば美容業界はもちろんのこと、ファッション、ブライダル、ジュエリー、インテリア、眼鏡など人と色に携わる幅広い職種で活躍することができます。また、最近では企業に勤めるのではなく、カラリストとして独立を検討する方も少なくありません。独立する方が増えた理由としては、仕事などが見つけやすくなっているからです。例えば独立した人たちから人気のPROsheetLancersTopというサービスでは、案件を豊富に揃えており、登録をしている人たちに紹介してくれます。自分で探す手間はかからないですし、仕事の見つけやすさからフリーランスとして活動を始める方が増えています。自分の力を試したい方は、PROsheetLancersTopを活用して独立を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

トータルカラリスト検定1級は、難易度が高めに設定されている試験となっていますが、基本的にはテキストなどを活用して対策できれば誰でも合格できる検定となっています。特に2級に合格している方なら、それほど難しくもないため、カラリストを目指している方は是非チャレンジしてみてください。