万全の対策を!トータルカラリスト検定試験2級対策のススメ

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

導入文

将来的にカラリストとして活躍をしたい方は資格の取得について検討されている方が多いのではないでしょうか。カラリスト向けの資格試験は様々ですが、その中でも初心者で一から勉強をしたいと思っている方はトータルカラリスト検定の受験をオススメします。試験は受講型なので、3級、2級、1級の順に受験しなければなりません。その中でも既に3級に合格している方は、これからトータルカラリスト検定2級にチャレンジをしようとしている方も多いでしょう。今回は、トータルカラリスト検定2級に合格するための対策方法を紹介したいと思います。

トータルカラリスト検定2級とは?

トータルカラリスト検定2級とは、CUS表色と配色について学ぶことができる受講型の資格試験となっています。実務に活用できる色彩スキルを身につけることができるので、将来的にカラリストを目指している方は取得してみてはいかがでしょうか。
トータルカラリスト検定2級を受験する際には申し込みが必要となりますが、現在ではインターネットと郵送での申し込みの2種類が存在しています。どちらか好きな方を選択して試験の申し込みを行ってください。申込期限は毎年7月初旬から8月末頃まで行っています。今年の受付は既に終了していますので、トータルカラリスト検定2級に挑戦しようと思っている方は来年の申し込みに向けてしっかりと対策をしておきましょう。
トータルカラリスト検定2級の試験内容は、筆記試験となっています。受講型なので、試験を受ける前には6時間の講座が必要です。合否の判定は後日郵送にて通知されます。

受験料

トータルカラリスト検定2級の受験料は9,720円です。

試験時間

トータルカラリスト検定2級は45分に設定されています。

合格率

トータルカラリスト検定2級の合格率は公式サイトに掲載されていません。3級と比較すると当然ながら難易度は高いので、配布されたテキストなどを活用して対策する必要があります。

トータルカラリスト検定試験2級受験におすすめの対策方法

トータルカラリスト検定2級は受講型となっているので、講座で必要なことは全て対策することができますが、一日の講座で全て対策することは難しいので、できれば自宅などでもしっかりと対策勉強をした方がいいでしょう。ここではトータルカラリスト検定2級に合格するための対策方法について紹介します。

テキストを活用して対策する

トータルカラリスト検定2級では配布されたテキストを活用して講座を受けることになりますが、講座で学んだ内容を忘れないようにするためにも、自宅でもテキストを活用して対策する必要があります。トータルカラリスト検定2級に合格するためにも、テキストの内容は全て完璧にできるように対策を進めましょう。

通信講座なども活用して対策する

トータルカラリスト検定だけの通信講座は存在していませんが、カラーコーディ―ネート講座などを活用すればトータルカラリスト検定でも役立つ知識が学べます。通信講座も色彩のプロが教えてくれるので、独学での勉強が苦手だという方は、通信講座を利用した対策も考えてみてはいかがでしょうか。

トータルカラリスト検定2級合格までの勉強時間の目安

トータルカラリスト検定2級は比較的難易度が高めの試験となっていますが、具体的に合格するまでにはどのくらいの対策時間が必要なのでしょうか。対策にかける目安の時間としては、6時間の講座と自宅でも毎日1時間以上は勉強した方がいいと言われています。特にカラリストとして実務経験をしたことがない方は、対策には多くの時間をかけた方がいいので、毎日勉強することをオススメします。

トータルカラリスト検定試験2級の対策におすすめのテキスト

トータルカラリスト検定2級のテキストはそれほど多くありませんがここでは対策に活用できるオススメのテキストだけを紹介したいと思います。

・配布されるテキストと教材を活用しよう

トータルカラリスト検定3級の受験の時にテキストと教材が配布されたと思いますが、基本的にトータルカラリスト検定2級でも活用できるテキストなので、これから受験勉強を始める方は対策のために活用してください。基本的にはトータルカラリスト検定2級の公式テキストは、試験で出題されやすい内容ばかりなので、それさえ勉強ができていれば合格できる確率は高いと言われています。

カラーアレンジメントチャート

見開き式となっており、A4サイズなので持ち運びにも便利な色見本となっています。具体的にカラーアレンジメントチャートでは、パーソナルシーズンから120色の見本と、色調図、各シーズンの特徴が分かる説明、CUS157色の一覧表と配色テクニックが付いています。知識が身につけばカラーアレンジメントチャートなどを活用してお客様への説明もできるようになるので、手元に1冊は用意しておいた方がいいオススメの色見本となっています。

2級に合格したら、次は1級を目指そう!

トータルカラリスト検定2級は基本的なことから専門的な内容までしっかりと対策しておかないと合格するのが難しい試験となっていますが、合格基準をクリアして資格を取得したら次は1級にもチャレンジすることをオススメします。1級は更に難易度が高く、専門的な知識が必要ですが、合格できれば色彩や配色についてのより深い知識が身につきます。将来的にカラリストとして活躍したい方は、できれば1級の取得を検討することをオススメします。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

トータルカラリスト検定2級に合格するための対策は簡単ではありませんが、無事に対策をして合格することができたらカラリストとして独立を検討してみてはいかがでしょうか。独立をオススメする理由としては、PROsheetLancersTopなどの手軽に案件を紹介してくれるサービスがあるため、独立しても稼ぎやすい世の中になっているからです。特に力試しをしたい方は、PROsheetLancersTopを活用して独立を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はトータルカラリスト検定2級の対策を紹介しましたが、対策方法が分かれば合格への近道となるので、対策方法が分からない方はここで紹介したテキストなどを活用して勉強を始めてみてください。しっかりと対策ができれば、実務経験がない方でもトータルカラリスト検定2級のレベルに合格することができるでしょう。