情報処理安全確保支援士受験にオススメの参考書はコレ!

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

国家資格の中でも情報処理安全確保支援士は難易度が高く、資格を取得するためには参考書や問題集などを使ってしっかりと対策をしなければなりません。しかし、情報処理安全確保支援士の合格向けた参考書や問題集は数多く販売されています。選ぶときに悩む人たちも多いでしょう。今回は、これから情報処理安全確保支援士の受験を検討している方の中で、参考書と問題集を探している方のためにオススメを紹介していきたいと思います。

情報処理安全確保支援士とは

情報処理安全確保支援士とは、簡単に説明するとサイバーセキュリティ分野に関する知識があるかを評価するための国家資格となっています。元々は情報セキュリティスペシャリスト試験でしたが、現在は情報処理安全確保支援士に名前が変わりました。国家資格の中でも難易度が高い事で有名な試験です。

情報処理安全確保支援士試験の特徴

情報処理安全確保支援士は、午前1、午前2、午後1、午後2の4つの試験に分かれており、丸一日試験が実施されるのが特徴です。情報処理安全確保支援士は出題範囲などが広く、参考書などを熟読しないと合格は難しいと言われています。実際に情報処理安全確保支援士の合格率は16%程度です。数万人が受験して約2割しか合格できない資格試験となっているので、参考書や問題集を使って長時間の対策が必要だということが分かります。

出題範囲

参考書や問題集を使って情報処理安全確保支援士の対策をする際には、まず出題範囲について理解しておくと効率よく勉強ができます。情報処理安全確保支援士の出題範囲について詳しく説明しますが、午前1はテクノロジ系の基礎理論、アルゴリズムとプログラミング、コンピュータとシステム構成要素、ソフトウェア、ハードウェア、ヒューマンインターフェイス、マルチメディア、データベース、ネットワーク、セキュリティ、システム開発技術、ソフトウェア開発管理技術について出題されます、また、マネジメント系はプロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査の3つの内容が出題されます。その他にもストラテジ系がありますが、ここではシステム戦略、システム企画、経営戦略マネジメント、技術戦略マネジメント、ビジネスインダストリ、企業活動、法務について出題されます。午前1だけでも出題範囲が広いのが特徴なため、参考書などで内容を理解し、あとは問題集をひたすら解くことが対策として必要になります。

午前2に関しては、午前1と同じようにデータベースやネットワーク、セキュリティなどに関する内容が出題されます。午前1と同じ内容ですが、難易度は高くなるのが特徴的です。こちらも参考書や問題集を使って念入りに対策しておくとよいでしょう。

午後の出題範囲は、情報セキュリティシステムの企画や要件定義、開発、運用、保守に関することや、情報セキュリティの運用に関すること、情報セキュリティの技術、開発の管理などが出題されます。午後に関しては記述式となっているので、午後対策のために作られた参考書や問題集などを使って対策しましょう。

出題数

情報処理安全確保支援士の出題数は、午前1が30問、午前2が25問、午後1が3問、午後2が2問です。それほど出題数は多くありませんが、特に午後は内容が複雑なので、早くても1問解くのに30分ほどは必要になります。時間切れで不合格にならないようにするためにも、参考書や問題集で事前対策をしておきましょう。

情報処理安全確保支援士試験にオススメの参考書

情報処理安全確保支援士に挑戦するなら試験に活用できる参考書を購入した方がいいでしょう。具体的にここではおすすめの参考書のご紹介をしたいと思います。参考書の選び方が分からない方はチェックしてください。

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2018年版

情報処理安全確保支援士の最新版の参考書です。定番の参考書となっていますが、試験の傾向をしっかりと分析してありますし、幅広い出題数でも分かりやすく易しく説明してくれるのが特徴的の参考書です。とにかく読みやすく、分かりやすい参考書となっているので、これから情報処理安全確保支援士に挑戦しようと思っている方から、既に情報処理安全確保支援士の知識がある方まで活用できる参考書となっています。

2018 情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策

情報処理安全確保支援士の午後の対策のために作られた参考書です。午後に合格するためには専門的知識が必要ですが、複雑な点も分かりやすく解説してくれる参考書です。また、午後試験に向けた練習問題もたくさん収録されているので、参考書一冊で午後試験の対策ができます。

情報処理安全確保支援士試験にオススメの問題集

情報処理安全確保支援士に挑戦するなら、参考書だけでなく問題集を使った対策も必要不可欠です。問題集を探している方のためにオススメを紹介します。

過去問道場

情報処理安全確保支援士の過去問題集は、無料でダウンロードすることができ、いつでも挑戦することができます。特に午前試験の対策には必須となるため、情報処理安全確保支援士を受験する方は参考書以外に過去問道場も目を通しておくといいでしょう。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

情報処理安全確保支援士は難易度が高く、合格のためには参考書や問題集を使った対策が必須となります。合格率は低い試験ですが、無事に合格することができたら実務にもチャレンジしたいと思っている方が多いのではないでしょうか。実務にチャレンジする方法はたくさんありますが、その中でもオススメなのがPROsheetLancersTopです。力試しをしたい人向けにあらゆる案件を用意していますし、希望の案件があれば紹介してもらえます。手軽に腕試しができるので、特にフリーランスたちからの人気は高く、多くの方に利用されています。力試しをしたい人は是非利用してみてください。

まとめ

情報処理安全確保支援士の資格を取得するためには、勉強方法が大切です。特に参考書と問題集は選び方が大切となります。選び方が分からない方は、今回紹介した参考書と問題集を活用しながら勉強を進めてみてください。