XMLマスタープロフェッショナル(データベース)の勉強方法をご紹介

出典元:ゲッティ・イメージズ・セールス・ジャパン合同会社

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験はアプリケーション試験と同様に難易度が高いため、しっかりと勉強して本番に備えておく必要があります。これから勉強を開始する人の中には、勉強方法をまだ把握できていない人もいるのではないでしょうか。今回は、XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験におすすめの勉強方法をご紹介しますので、興味がある人はチェックして下さい。

XMLマスタープロフェッショナル(データベース)試験とは?

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験とは、XML技術者育成推進委員会が主催し、XMLデータをデータベースで扱う際に必要な管理力、操作力を試すための試験です。毎週、月曜日〜日曜日まで開催しており、何回でも受験することができます。受験をするためにはベーシック合格が必須条件となっています。

試験の概要

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験では、XMLデータのDB化に関する概要やXQuery、XPath式、XMLDBの操作、XMLデータ構造の設計が出題範囲です。試験時間は90分で出題数は30問となっています。合格するためには、80%以上の得点率を獲得しなければなりません。

合格率

XML技術者育成推進委員会では、XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験の合格率を公表しておらず、合格率を把握することは難しいでしょう。

難易度

XMLマスタープロフェッショナルデータベースの取得難易度は高いと言えます。偏差値が63と推定されており、実務経験者でもかなりの勉強時間が必要です。偏差値や勉強時間の目安から難易度の高い試験であることがわかります。

XMLマスタープロフェッショナル(データベース)取得にむけた勉強方法の紹介

では、さっそくXMLマスタープロフェッショナルデータベース試験におすすめの勉強方法を見ていきましょう。

緑本やリファレンス本で知識を習得する

はじめは緑本を使って勉強をすることをおすすめします。緑本はXMLマスタープロフェッショナルデータベース対策ができる参考書のことで、読み込むことで合格に必要な知識を習得することができます。また、辞書代わりとしてリファレンス本を準備しておくこともおすすめします。リファレンス本があることで、緑本を読んでいてさらに詳しく内容を知りたい時に活用できます。

手を動かして勉強する

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験はテキストを使って勉強しただけでは合格を勝ち取ることは難しくなっています。そのため、実際に手を動かして体感しながら勉強していくことで、合格に必要な知識レベルまでステップアップしていくことができるでしょう。たとえば、DB2 Express-Cをセットアップしてデータベースを使ってみたり、IBM Data StudioをセットアップしてXQueryやXML Schemaを実行したりすることで、体感しながら勉強をすることができます。

問題集を解く

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験対策には問題集は必須です。緑本を読んだり、実際にデータベース操作をしたりしてある程度知識を身に付けることができたら、問題集に取り組みましょう。

ほかの試験対策と同様に、間違えた問題はわからないままにしておかず、しっかりと理解するまで復習します。また、間違えた問題は試験直前に確認できるように、マーカーペンなどでチェックしておきましょう。

XMLマスタープロフェッショナル(データベース)合格までの勉強時間の目安

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験の勉強時間の目安は、実務経験者を想定した場合、約3ヶ月となっています。また、実務経験がない人の場合、合格するためには半年間勉強する必要があると言われています。

しかし、これらの数字はあくまでも目安です。受験生の中には、2週間の勉強でXMLマスタープロフェッショナルデータベース試験に合格できる人もいるでしょう。逆に1年かかってしまう人もいます。1日で確保できる勉強時間や勉強をスタートさせる時点の知識レベルがそれぞれの受験生で異なるので、あくまでも目安として把握しておくことをおすすめします。

XMLマスタープロフェッショナル(データベース)試験におすすめの参考書&問題集

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験の勉強におすすめできる参考書と問題集をご紹介します。まだ、XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験対策の参考書や問題集が準備できていない人はチェックして下さい。

XMLマスター教科書 プロフェッショナル(データベース)

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験勉強に定番の参考書で、緑本とも言われています。本書はXML技術者育成推進委員会が監修を行っており、信頼性も高い参考書です。そのため、XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験を受験するすべての受験生におすすめできる参考書となっています。

徹底攻略 XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)問題集[110-003]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

問題集は本書がおすすめです。XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験を受験する多くの人から黒本と呼ばれ、数多くの受験生が本書を解いてから試験に挑みます。出題傾向が分析されており、解説も充実しているので、受験する人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

資格を取得したら、腕試しをしてみませんか?

勉強をしてXMLマスタープロフェッショナルデータベース試験に合格できたら、腕試しをしてみてはいかがでしょうか。XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験合格者が腕試しをする際には、PROsheetLancersTopの利用をおすすめします。

PROsheetLancersTopはフリーランスに案件を紹介するサイトとして有名です。XMLマスタープロフェッショナルデータベース取得者にPROsheetLancersTopの利用をおすすめできる理由は、PROsheetLancersTopで紹介されている案件はIT系のお仕事が多いからです。もちろん、データベース構築案件などもあり、合格者が腕試しをする際には利用しやすくなっています。さっそく腕試しをするために、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

XMLマスタープロフェッショナルデータベース試験は難易度が高いため、簡単に合格することはできませんが、毎日コツコツと勉強し続ければ合格圏内に入ることができるでしょう。XMLマスタープロフェッショナルデータベースを取得したい人は今からさっそく勉強をスタートさせてみてはいかがでしょうか。